あなたは「ネットビジネス大百科」という教材をご存知でしょうか?

ネットビジネス大百科は、2007年に発売されたインターネットマーケティング教材で、累計5万本以上販売され、多くのマーケッター、情報販売者、アフィリエイター達が手にした教材です。

私自身は、アフィリエイトやら情報販売といった言葉すら知らなかったサラリーマン時代に、このネットビジネス大百科を手にしました。

私がおそらく生まれてはじめて手にした情報商材だったので、非常に思い入れのある教材です。

この教材で学んだ内容は私の血肉となって、今でも役立っていると感じています。

そんなネットビジネス大百科ですが、10年以上の時を経て、この度「ネットビジネス大百科2」として、完全リニューアル&完全無料で、リリースされることになりました。

私も早速、ネットビジネス大百科2を手に入れて、メインコンテンツであるセミナー動画を視聴してみましたが、一言で言うと「やはり、おもしろい!」です。(ここでいう「おもしろい」とは、ギャグ的なおもしろさではなく、知的好奇心や高揚感が湧いてくるようなワクワクするようなおもしろさですね。)

と、それと同時に、この内容を自分自身に落とし込んでビジネスに活かすとなると、それなりのセンスや思考力も必要になるとも感じました。

そこで今回の記事では、このネットビジネス大百科2に関して、作者である和佐氏や木坂氏について、ネットビジネス大百科2つの内容や感想、ネットビジネス大百科2をどのようにアフィリエイトビジネスに活かすべきか、などといったことについて、自由気ままにお話していきます。

尚、「お前の話なんて、どうでもいい、無料なら早く見たい!」という方は、さっそく以下のページから手に入れてくださいね。

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作者の和佐氏と木坂氏について

私がネットビジネス大百科2の作者である2人の存在を知ったのは、前作の旧ネットビジネス大百科を手にした時でした。・・・確か、2008年か2009年ごろだったかと思います。

その頃の私は、まだ会社勤めのサラリーマンだったのですが、パソコンやインターネットといったことに関しては、ネット検索とEメールぐらいしかできませんでした。

当時の私は、家では中古のノートパソコンをケーブルテレビの回線でインターネットを閲覧していたのですが、回線があまりに遅すぎて、ネットビジネス大百科の1つの音声ファイルをダウンロードするのに1時間ぐらいかかっていました(笑)

そして、私はその音声ファイルをウォークマンに入れて通勤中いつも聴いていくうちに、じょじょに二人の世界にハマっていきました。

ということで、まず作者である、和佐氏と木坂氏について、私なりに思うことをお話していきます。

和佐大輔氏について

和佐氏といえば、旧ネットビジネス大百科の販売当初から「半身不随で車椅子生活なのに、17歳で年収1億円」という、その字面だけ並べてみても非常にインパクトのある存在でした。

私は当初、「10代で1億稼ぐ人はひょっとしたらいるかもしれないが、さすがに半身不随で車椅子生活はウソだろ。」ぐらいに思って、実は和佐大輔という人物は架空の存在なんじゃないか、とすら思っていました。

私は「本当にそんな人間がいるなら、会ってみたいわ」と思うようになり、和佐氏のセミナーに参加したり、コンサルを受けたりして、実際に4~5回ほど会って話をしたことがあります。

会って話してみた和佐氏の印象としては、本を読むのは嫌いだけど地頭が良く、空気が読めてコミュニケーション能力が高く、「直観力」に優れているという印象を受けました。

和佐氏自身も、「僕は体が不自由な分、生きていくために、感性を研ぎ澄ましたり、コミュニケーション能力や高めていかざるをえなかった。」といったことを語っており、説得力を感じました。

和佐氏に会ったら超能力者のように感じていまう人もいるようですが、わからないでもありません。

また、和佐氏は今の時代めずらしく、4人兄弟の4男坊という家庭環境も、要領の良さや空気を読む力を育んだのかもしれません。(末っ子は上の兄弟の失敗を見て、要領が良くなる傾向にあるそうです。)

そんな和佐氏ですが、旧ネットビジネス大百科およびネットビジネス大百科2のコンテンツ内においては、どちらかというとサブの存在にまわっています。

年齢やキャラクターもありますが、木坂氏が先生役で、和佐氏が生徒役、といったような関係性ですかね。

ネットビジネス大百科における和佐氏の役割としては、「出不精でいつも地下に籠っている木坂氏を表に引っ張り出してきている」という役割が大きいと感じます。

木坂健宣氏について

和佐氏が顔写真を出したり、メディアに出演したり、一般書籍なども出版しているのに対して、木坂氏は露出が非常に少ない人物です。

私自身も木坂氏の音声を聴きまくっていたにもかかわらず、実際に会ったことはありませんし、顔写真すらも見たこともありませんでした。

外見については、木坂氏のセミナーに参加したことがある人から、「木坂さん?・・・麻●彰晃みたいな感じだよ。シャツはヨレヨレ、ヒゲ&ロン毛で体はブヨブヨ」ということを聞いたことがあるぐらいでした(笑)

ですが、その後、木坂氏はイタリアの某ファッションブランドにハマったり、筋トレで肉体改造をしたそうで、ネットビジネス大百科2では、洗練された大人のカジュアルを着こなし、髪型はスッキリツーブロックで引き締まったボディで清潔感マックスの木坂氏が出演しています。

そんな木坂氏ではありますが、その魅力は何と言ってもセミナーやコンテンツがメチャクチャおもしろいことです。

先ほどもお話しましたように、ギャグ的なおもしろさではなく、知的好奇心や高揚感が湧いてくるようなワクワクするようなおもしろさです。

また、その低音ボイスも手伝って、木坂氏は「話を聞かせる」のが本当にうまいですね。

たとえるなら、予備校の超人気講師の講義を受けているような感覚に近いと思います。(実際、木坂氏は学生時代、予備校の人気講師だったようです。)

木坂氏にかかれば、哲学やら脳科学といった小難しいアカデミックな話も、最後まで飽きることなく聞くことができます。

彼はICU(国際基督教大学)で哲学を専攻して、在学中にアメリカでコピーライティングを学んでいたそうですが、そのバックボーンがフルに今のキャリアに活かされているのがわかります。

文系の大卒の場合は、社会人になってから学生時代に学んだ学業を活かせていないケースが結構多いですが、木坂氏の場合は、学生時代から今に至るまでしっかりとした道筋を辿っているので、ここらへんは長男坊的なしっかりとした人なんだなあと感じます。あと、ご両親の教育熱心だったんだろうとも思います。

ネットビジネス大百科2においては、この木坂氏の講義がメインコンテンツとなっており、10時間以上収録されていますが、あっと言う間に聞き終えてしまうおもしろさがあります。

 

ということで、和佐氏と木坂氏について、それぞれ私なりに思うことをお話しましたが、この二人にはコンビとしての魅力もあります。

たとえるなら、電気グルーヴのオールナイトニッポンの石野卓球とピエール瀧みたいな感じでしょうか(わかりにくくてスミマセン。)

お笑い芸人にしろ、タレントにしろ、評論家にしろ、Youtuberにしろ、何でもない普通の人にしろ、コンビになると魅力が倍増するパターンって、ありますよね?

この凸凹コンビにも、そんな魅力を感じます。

私は聴いていなかったのですが、「和佐×木坂ラジオ」という、二人で雑談をするコンテンツも配信していたそうですが、おそらく、そこで二人のキャラクターに惹かれていく人も多いのではないでしょうか。

そして、この「キャラクター」という要素は、ネットビジネス大百科2で提唱するビジネスモデルの1つの重要なポイントにもなってくるわけです。

ということで続きまして、ネットビジネス大百科2の内容や感想についてお話していきます。

ネットビジネス大百科2の内容と感想

ネットビジネス大百科2のメインコンテンツは、以下の7つのチャプターで構成されています。

  1. ビジネスの本質
  2. マインドセット
  3. コピーライティング
  4. マーケティング
  5. コミュニティ化
  6. 集客
  7. マネタイズ

ご覧の通り、1から順番に講義を視聴することによって、ネットビジネス大百科2の提唱するビジネスモデルの骨格が理解できるように構成されています。

「とりあえず集客だけ興味あるから、6の集客から見るか」などと思って、順番を無視して見てしまうと、前提を把握していないまま見てしまうことになるので、理解が難しくなったり、誤って解釈してしまう可能性がありますので、この点は注意が必要です。

なので、1から順番に視聴していくことをオススメします。

ただし、この7つのチャプターはあくまでも、ネットビジネス大百科2つの「骨格」の部分なので、細かい各論は追加コンテンツで補充されていく形になっています。

そして、この7つのチャプターのうち、ネットビジネス大百科2の最大のテーマともいえるのが5の「コミュニティ化」になります。

ネットビジネス大百科2では、ビジネスをコミュニティ化することによって、自分がやりたいことで楽しくストレスフリーで、なおかつ効率的に永続的に稼いでいくことができる、と説いています。

ビジネスをコミュニティ化することの優位性については、2014年頃から神田正典氏の著書などでも紹介されていたので、ご存知の方も多いかもしれません。

ネットビジネスにおける「コミュニティ化」と言うと「会員制サイトを運営すること」を想像する方が多いかもしれませんが、ネットビジネス大百科2においては、それに限らず、メルマガ登録であったり、ユーチューブへのチャンネル登録であったり、セミナーやオフ会の開催であったりと、かなり広い意味でのコミュニティ化のことを指しています。

つまり、何らかの形で自分自身が「リーダー」になるような仕組みのビジネスにするわけですね。

ということで、ネットビジネス大百科2においては「コミュニティ化」が最大のテーマになるわけですが、それに関して重要なキーワードとなるのが、MSP(Me Selling Proposition)という概念です。

MSPについては聞きなれない方も多いかもしれませんが、端的に言ってしまえば、「自分自身のセールスポイント、キャラクター、世界観。人生観」などといった意味合いです。

つまり、商品自体ではなく、自分自身(人や企業)をウリにするということですね。「何が」ではなく「誰が」が、重要になるということです。

例えば、

「掃除機」ではなく「ダイソンの掃除機」

「哲学の講義」ではなく「木坂健宣の哲学の講義」

「メントスコーラの動画」ではなく「HIKAKINのメントスコーラ動画」

といった感じですね。

これらは、「誰が」の部分が付くことによって、一定の層に対しては、高い価値が生まれていると言えますよね?

もっと身近な例で言えば、営業マンが顧客から「多少高くても〇〇君から買いたい」などと言ってもらえたり、キャバ嬢が客から指名してもらったり、といったこともこれと近いかもしれません。

このように、「何が」ではなく「誰が」をウリにすることによって、不毛な価格競争をする必要が無くなったり、自分の言い値で商品を販売することができたりするわけです。

そして、このMSPというものは、70億人すべての人類が、それぞれ違うものを持っているというわけです。

なので、まずは自分自身のMSPが何なのかを、徹底的に深堀りしていくのが重要であると、木坂氏は説いています。

そして、この自分自身のMSPを打ち出したコミュニティを形成してリーダーになることによって、無理なく楽しくストレスフリーでお金を稼いでいくことが可能になってくるというわけですね。

ということで、ネットビジネス大百科2のメインコンテンツにおいては、

  1. コミュニティ化
  2. MSP

この2つが最重要キーワードであると感じました。

では次に、ネットビジネス大百科2の内容を、どうアフィリエイトビジネスに活かしていくか、についてお話していきます。

ネットビジネス大百科2をどうアフィリエイトビジネスに活かしていくべきか

ネットビジネス大百科2は、その名の通り、インターネットを使って何らかの商売をするための教材ですが、現代においてはインターネットが全く関係ない商売はほぼ皆無なので、すべてのビジネスに活かすことができる教材と言えるでしょう。

とはいえ、当ブログでは主にアフィリエイトビジネスについて情報発信していますので、ここではネットビジネス大百科2の内容を、どうアフィリエイトビジネスに活かすべきかについて、お話していきます。

先ほどもお話しましたように、ネットビジネス大百科2が提唱するビジネスモデルにおいて、最も重要なキーワードが「コミュニティ化」です。

そして、そのコミュニティ化をするにあたっては、MSP(自分自身のセールスポイント、キャラクター、世界観。人生観)といったものを明確に打ち出していく必要があるわけです。

では、これをアフィリエイトビジネスに当てはめると、どういうことなのか?、ということになるわけですが、ここで2つの事例を紹介したいと思います。

 

まず1つ目が、以下の記事のセミナーレポートで、株式会社Faber Companyの古澤氏が話していた事例です。

アフィリエイトフレンズ主催・古澤暢央氏&中原卓馬氏のSEOセミナーに参加してきました

このセミナーにおいて古澤氏は、今後アフィリエイターとして生き残っていくためには「自分をさらけ出す」or「企業規模を拡大する」の二者択一である、と語っています。

そして、この二者択一のうち「企業規模を拡大する」については、さらなる熾烈な競争をすることを意味しますので、ネットビジネス大百科2の提唱する方向性とは異なると言えるでしょう。

で、もう1つの「自分をさらけ出す」という方向性こそが、ネットビジネス大百科2で提唱するビジネスモデルに近いと言えるわけです。

このセミナーにおいては、「自分をさらけ出す」を実践して成功しているアフィリエイターの事例として、ある中年男性のYoutubeチャンネルとそれに紐付けされたクレジットカードのアフィリエイトサイトを紹介しています。

このYoutubeチャンネルでは、ごくごく平凡な地味目の優しそうなおじさんが、特におもしろいことをするわけでもなく、普通に旅行をしてホテルに泊まったり食事をしているだけなのですが、チャンネル登録数は12万人程度で、動画の再生回数も多いもので70万再生以上されており、各動画は軒並み高評価を集めています。

古澤氏の分析によると、この男性はおそらく月収200~300万円程度は稼いでいると推測しており、特別な人でなくても、自分をさらけ出すことによってお金を稼げてしまう好例として紹介していました。

・・・これって、正にネットビジネス大百科2の提唱する「コミュニティ化」を体現しているんですよね。

別に和佐氏や木坂氏のような強烈なキャラクターや話術が無くても、誰でも自分の正直なありのままの「素」を出して楽しんでいる姿をさらけ出していれば、それが一定の層に響いてファンを生み出してしまうわけなんですね。

そして、ファンをつくってしまえば、アフィリエイトにこだわらずとも、様々なビジネスにつなげることができます。

例えば、今では比較的簡単にTシャツやタオルなどのグッズが制作できるのですが、中堅のユーチューバーでもそういったもをファングッズとして販売すると、高い収益をあげることが可能です。

ということで、Youtubeやインスタグラムなどで自分というキャラクターをさらけ出しつつアフィリエイトをするのは、ネットビジネス大百科2的なアフィリエイト手法の1つと言えるでしょう。

 

次に2つ目の事例として挙げられるのが、「企画に参加させる」アフィリエイト手法です。

これは、特に情報商材アフィリエイトにマッチしたやり方で、結構前から多くの情報商材アフィリエイターが実践している手法ですね。

例えば、ある情報商材をアフィリエイトするにあたって、特典としてその商材に関連した問題を解決するための企画を付けるわけです。

例えば、通信講座を提供したり、対面コンサルをしたり、購入者同士が情報交換できる会員制サイトを提供したり、セミナーを企画したり、オフ会を企画したり、といった企画を提供するわけです。

これによって、アフィリエイターが単なる紹介者として終わるのではなく、顧客にとって販売者以上に強いシンパシーを感じさせる存在になるわけです。

そして、顧客をリピーターにして長い付き合いをすることによって、少ない顧客でも効率的にお金を稼ぐことができるというわけです。

先ほどの事例と比べると、ライフタイムバリューが高まるという意味で、よりネットビジネス大百科2的なアフィリエイト手法と言えるでしょう。

 

ということで、ネットビジネス大百科2の内容を、どうアフィリエイトビジネスに活かすべきかについて、2つの事例をご紹介しました。

ネットビジネス大百科2の内容をふまえることによって、アフィリエイトだけにこだわらず、マネタイズの幅も広がることでしょう。

無料だしおもしろいし、とりあえず手に入れておいて損は無いです

今回のお話いかがでしたでしょうか?

自由気ままに書いてしまいましたが、結論としては、ネットビジネス大百科2は、無料だしおもしろいし、とりあえず手に入れておいて損は無い、ということです。

今の世の中、情報は溢れているので「無料でもゴミみたいなコンテンツはいらない」という方が大半だと思いますが、ネットビジネス大百科2は、これからの時代でビジネスで稼ぎ続けるためのニュースタンダードとも言える良書です。

ちなみに、ネットビジネス大百科2のメンバーページでは、前作である旧ネットビジネス大百科も無料でもらえますので、前作をご覧になっていない方にもオススメです。(旧ネットビジネス大百科は、特に木坂氏のコピーライティングのコンテンツが素晴らしいです。)

ということ、あなたもぜひネットビジネス大百科2を手に入れて、和佐&木坂ワールドを、たっぷりとお楽しみください。

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