私が実践しているアフィリエイトの手法は、主にWordpressやHTMLサイトを媒体とした、ブログサイトアフィリエイトになります。

そして、所有しているブログやサイトの規模(記事数)は様々で、1ページ~数ページ程度の「ペラサイト」もあれば、100ページ以上ある「パワーサイト」もあります。

ですが、パワーサイトアフィリエイトとペラサイトアフィリエイトは、いずれも稼げる手法ではありますが、以下の記事でもお話しましたように、それぞれに長所と短所があります。

パワーサイトアフィリエイトとペラサイトアフィリエイトの長所と短所

例えば、パワーサイトアフィリエイトは、SEO的に強くてより長期的な運営ができたり、1サイトで月収数十万円~100万円以上稼ぐことができるといった長所がある反面、多くの記事を書く必要があったり、数少ないサイトに収益を依存する形になったりといった短所もあるわけです。

一方、ペラサイトアフィリエイトは、短時間で1つのサイトを完成させることができたり、量産して多くのキャッシュポイントをつくってリスクヘッジができたりといった長所がある反面、SEO的に弱いので短期間で稼げないサイトになってしまう可能性があったり、量産するのでドメイン代がかかってしまったり管理が面倒といった短所もあるわけです。

こんな感じで、それぞれの手法には長所と短所があるわけなんですね。

ですが、そんなパワーサイトアフィリエイトとペラサイト、

それぞれの手法の「いいとこ取り」をした中規模サイトアフィリエイト

という手法もあります。

中規模サイトアフィリエイトとは、10ページ~100ページ程度の中規模サイトを媒体として、アフィリエイトする手法になります。

手法の名前は、私が勝手に命名しているに過ぎませんが、それぞれの手法のサイトの規模を比較すると、だいたい以下のイメージになるわけですね。

パワーサイトアフィリエイト・・・100ページ以上の大規模サイト(パワーサイト)を媒体としたアフィリエイト

中規模サイトアフィリエイト・・・10ページ~100ページ程度の中規模サイトを媒体としたアフィリエイト

ペラサイトアフィリエイト・・・1~数ページ程度の小規模サイト(ペラサイト)を媒体としたアフィリエイト

このように、中規模サイトアフィリエイトというのは、パワーサイトアフィリエイトとペラサイトアフィリエイト、それぞれの手法の中間の規模のサイトを媒体としたアフィリエイト手法になるわけです。

ですから、2つの手法の長所を「いいとこ取り」したような手法になるわけなんですね。

中規模サイトアフィリエイトの長所としては、

・SEO的にそれなりに強く長期運営が可能

・パワーサイトほどは多くの記事を書く必要が無い

・1つのサイトで月収10万円以上稼ぐことも可能

・比較的短期間で完成するので複数のサイトをつくることも難しくない

・ペラサイトに比べて稼げるサイトになる可能性が高い

・・・といった感じになります。

この様に、正に2つの手法をハイブリッドにした手法になるわけなんですね。

そして、私自身もこの中規模サイトをつくりあげて、複数所有しています。

中規模サイトであれば、パワーサイトよりも気軽につくれるし、ペラサイトよりも安定感があるし、初心者の方にもかなりオススメです。

そこで今回は、私が実践している

中規模サイトアフィリエイトの2つの手法

についてお話していきます。

あなたも、パワーサイトとペラサイトの中間ぐらいの10~100記事程度の中規模サイトをつくってアフィリエイトしてみたいというのであれば、ご参考にしていただければと思います。

中規模サイトアフィリエイトの2つの手法

それでは早速ですが、私が実践している中規模サイトアフィリエイト手法としては、主に以下の2つの手法になります。

①ミニブログ型・中規模サイトアフィリエイト

②ペラサイト発展型・中規模サイトアフィリエイト

簡単に言ってしまえば、①のミニブログ型はパワーサイトアフィリエイトよりの手法で、②のペラサイト発展型はペラサイトよりの手法になります。

いずれかの手法を選ぶかについては、目的によって異なってきます。

では、それぞれの手法について説明していきましょう。

①ミニブログ型・中規模サイトアフィリエイト

まず、ミニブログ型の中規模サイトアフィリエイトについてですが、こちらは先ほどもお話しましたように、パワーサイトアフィリエイトよりの手法になります。

「将来的には100記事以上のサイトにするかもしれないけど、とりあえずは数十記事のサイトをつくろう」などといった場合は、この「ミニブログ型」の中規模サイトをつくっていくことになります。

当ブログも将来的には記事を増やしていくつもりですが、現状は100記事未満なので、この「ミニブログ型」に当てはまります。

構築する媒体については、将来的に100記事以上の記事になる可能性があるなら、HTMLサイトではなく、WordPressで構築した方が良いでしょう。

HTMLサイトで100記事以上のサイトをつくることもできますが、記事が多くなるとアップロード時間がかかりますからね。

Wprdpressのテンプレートは色々ありますが、私は使いやすくてSEO効果が高い「賢威」を主に使っています。

私が賢威を一生使い続ける5つの理由とは!?SEOアフィリエイトで爆発的なアクセスを集める最強テンプレート

ミニブログ型の中規模サイトアフィリエイトのやり方としては、基本的にはパワーサイトよりの手法になるので、以下の記事でお話したような、パワーサイトと同じ手順で進めていくことになります。

私が恋愛系情報商材アフィリエイトで1000万円以上稼いだ方法を暴露します!

商品のレビュー記事やお役立ちコラム記事が数十記事たまって、サイトの基礎がある程度完成したら、ひとまず放置するやり方です。

ちなみに、私自身がこの手法で中規模サイトをつくるようになったキッカケは、当初は100記事以上のパワーサイトをつくるつもりが、数十記事書いたところで手がまわらなくなってしまい、それにも関わらず安定的にに収益が上がるサイトができたからです。

「数十記事程度のミニブログでも、安定した収益源になるんだな」と、実感したわけですね。

そして、月数万~10万円程度とはいえ、継続的に稼ぎ続けてくれるサイトになると愛着も沸いてくるわけです。

継続的に稼いでくれるサイトになって愛着が湧いてくると、手が空いたり気が向いた時に「テコ入れして育ててみようかな」という気持ちになって、また記事を書いていくことができるわけです。

当初はネタ切れで「これ以上書けない!」と思っていても、時間が経てば、そのジャンルに関する知識も自然と増えて、記事ネタが浮かんで書けるようになったりしますからね。

将来的には長期運営していきたいけど、今はまだ知識がそれほどないジャンルに取り組む場合は、とりあえずはこのミニブログ型中規模サイトからスタートすると良いでしょう。

尚、以下の記事でご紹介しているAAAという教材でも、30記事程度のミニブログを構築して物販アフィリエイトを実践していくノウハウが解説されています。

AAA ~ Autoweb Autopilot Affiliate(トリプルエー)は本当に稼げるのか中身を徹底検証!

②ペラサイト発展型・中規模サイトアフィリエイト

次に、ペラサイト発展型の中規模サイトアフィリエイトについてですが、こちらは名前の通り、ペラサイトアフィリエイトよりの手法になります。

「どんなに多くても100記事以上は書かない、数十記事で完成する」という場合は、この「ペラサイト発展型」の中規模サイトをつくっていくことになります。

構築する媒体については、HTMLサイト、Wordpress、どちらでも良いと思いますが、私自身がペラサイト発展型中規模サイトをつくる場合は、以下のSIRIUSというサイト作成ソフトを使ってHTMLサイトを構築しています。

SIRIUS(シリウス)はアフィリエイターの必需品!?他のサイト作成ツールとは何が違うのか!?

その理由の1つとしては、Wordpressのようなブログ形式のサイトは「動的サイト」と呼ばれており更新型サイトに向いていると言われているの対し、HTMLサイトは「静的サイト」と呼ばれており放置型サイトに向いていると言われているからです。

とはいえ、実際のところは、Worrpressで構築したサイトを更新せずに1年以上放置していても、安定的にアクセスがあったりするので、本当にそのような明確な差異があるのかはわかりません。

やり方としては、基本的にはペラサイトよりの手法になるので、以下の記事でお話したような、ペラサイトと同じ手順で進めていくことになります。

初心者でも稼げるペラサイトアフィリエイトのやり方を徹底解説!

キーワード選定に関しては、ペラサイトほどニッチなキーワードを選ぶ必要はなく、ミドルキーワード、ビッグキーワードを狙っていって良いです。

まず、トップページにペラサイトのような感じで販売ページに誘導するページをつくり、その次にトップページに誘導するためのページをどんどん追加して肉付けしていきます。

私がこの手法で中規模サイトをつくるようになったキッカケは、ペラサイトアフィリエイトを実践する中で、テコ入れとして数ページ追加するようになった経験からです。

「ペラページにテコ入れして効果があるなら、数十記事のサイトにしてミドルキーワード以上を狙ったら、より安定的に稼げるサイトになるのでは!?」

と、思ったわけです。

そして、ペラサイトを実践していく中で、あるジャンルで安定的に売れているペラサイトが複数あったので、それをまとめて総決算的な意味で、中規模のサイトをつくってみたら、より安定感のあるサイトになったわけです。

興味のあるジャンルや稼げそうなジャンルに取り組んでみたいけど、どう頑張っても100記事以上は書けないジャンルという場合は、ペラサイト発展型の完全放置型サイトをつくってみると良いでしょう。

ちなみに、当ブログでおすすめしている「お悩みコンテンツアフィリエイト」は、SIRIUSで20~30記事程度の中規模HTMLサイトを構築していくノウハウになるので、このペラサイト発展型と近いやり方と言えますね。

お悩みコンテンツアフィリエイトで本当に稼げるのか中身を検証してみた

ということで以上が、私が実践している中規模サイトアフィリエイト手法になります。

あなたも中規模サイトアフィリエイトを実践してみませんか

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、パワーサイトアフィリエイトとペラサイトアフィリエイトは、どちらも稼げる手法ではありますが、それぞれ長所と短所があります。

パワーサイトアフィリエイトは、SEO的に強くてより長期的な運営ができたり、1サイトで月収数十万円~100万円以上稼ぐことができるといった長所がある反面、多くの記事を書く必要があったり、数少ないサイトに収益を依存する形になったりといった短所もあるわけです。

一方、ペラサイトアフィリエイトは、短時間で1つのサイトを完成させることができたり、量産して多くのキャッシュポイントをつくってリスクヘッジができたりといった長所がある反面、SEO的に弱いので短期間で稼げないサイトになってしまう可能性があったり、量産するのでドメイン代がかかってしまったり管理が面倒といった短所もあるわけです。

ですが、そんなパワーサイトアフィリエイトとペラサイト、

それぞれの手法の「いいとこ取り」をした中規模サイトアフィリエイト

という手法もあるわけなんですね。

中規模サイトアフィリエイトは、10ページ~100ページ程度の中規模サイトを媒体として、アフィリエイトする手法になりますが、以下のような長所があるわけです。

・SEO的にそれなりに強く長期運営が可能

・パワーサイトほどは多くの記事を書く必要が無い

・1つのサイトで月収10万円以上稼ぐことも可能

・比較的短期間で完成するので複数のサイトをつくることも難しくない

・ペラサイトに比べて稼げるサイトになる可能性が高い

このように、中規模サイトアフィリエイトであれば、2つの手法の「いいとこ取り」ができるわけなんですね。

そして、中規模サイトアフィリエイト手法としては、主に以下の2つの手法があります。

①ミニブログ型・中規模サイトアフィリエイト

②ペラサイト発展型・中規模サイトアフィリエイト

①のミニブログ型はパワーサイトアフィリエイトよりの手法で、②のペラサイト発展型はペラサイトよりの手法になります。

ミニブログ型は、商品のレビュー記事やお役立ちコラム記事が数十記事たまって、サイトの基礎がある程度完成したら、ひとまず放置するやり方です。

ペラサイト発展型は、トップページにペラサイトのような感じで販売ページに誘導するページをつくり、その次にトップページに誘導するためのページをどんどん追加して肉付けしていくやり方です。

要するに、ミニブログ型は「ページが少なめのパワーサイト」、ペラサイト発展型は「ページが多めのペラサイト」、ということですね。

 

尚、それぞれの手法をやり方を具体的に解説したアフィリエイト教材としては、以下がありますのでご参照ください。

■30記事程度のミニブログ型を構築するアフィリエイト教材

AAA ~ Autoweb Autopilot Affiliate(トリプルエー)は本当に稼げるのか中身を徹底検証!

■20~30記事程度の中規模HTMLサイトを構築するアフィリエイト教材

お悩みコンテンツアフィリエイトで本当に稼げるのか中身を検証してみた

 

ということで以上、あなたも、パワーサイトとペラサイトの中間ぐらいの10~100記事程度の中規模サイトをつくってアフィリエイトしてみたいというのであれば、ぜひ今回の記事をご参考にしていただければと思います。